足場工事が中止になる可能性があるポイントについて
こんにちは!大阪府摂津市で、足場工事や資材の運搬を行っている株式会社丸山組です。
今回は「足場工事が中止になる可能性があるポイントについて」をテーマに解説します。
どんな事態が起こると、足場工事が中止になる可能性が高まるのでしょうか。
強風

労働安全衛生法によると、強風が起こった際には足場の組み立て等の作業を禁止するとされています。
具体的には、「10分間の平均風速が毎秒10メートル以上」と定められているのです。
足場の組み立ては高所で行われるため、強風があるときに作業を行うとスタッフの安全にかかわるかもしれません。
そのため身の危険を感じるほどの強風があった際には、中止の可能性が高くなります。
大雨・大雪
大雨の場合は、「1回の降雨量が50ミリメートル以上」が、禁止の基準となります。
大雪は、「1回の降雪量が25センチメートル以上」が禁止の基準です。
大雨・大雪のどちらも足場を組み立てる際にリスクとなるため、スタッフの安全を守るために中止は大切なことです。
なお、作業に支障を来さない程度の風や雨・雪でしたら、多くの会社で足場の組み立てが行われています。
会社によって細かな条件が異なるため、気になった際は施工を行う会社にご相談ください。
スタッフの安全対策を徹底しています
株式会社丸山組では、スタッフの安全対策を徹底し施工に取り組んでいます。
スタッフに対して安全対策の指導を行うのはもちろん、情報共有も徹底し安全対策を行っています。
安全への配慮を行っている株式会社丸山組に、ぜひ足場工事をお任せください。
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最後までご覧いただきありがとうございました。
